ソニーのプレスカンファレンスの2番目のネタとしてネットワーク対応のデジタルフォトフレーム(ソニーはパーソナル インターネット ビューワーとしている)が発表されました。
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中にはchumbyシステムが乗っかっています。例えるなら、PalmとClieの関係と同じです。chumby互換機ってこと。昨年のキーノートでストリンガーがひたすらchumbyの話をしていましたが、あれから1年後に登場というわけです。
この製品は当面日本での発売予定は無いとのことですが、それはこういう事だと思います。
これは紹介の特に流れたプロモーション映像なんですが、部屋の中のいろんな場所で使えるのですが、どうやら一番メインで考えているのはこの場所のようなんです。ここにはこれまでラジオ付きの目覚まし時計があったんですね。これは日本ではほとんど見られない製品です。どうやらこれの置き換え。ネットラジオも聴けるし、ツイッターも表示させられる。
これがすぐにデジタルサイネージに利用できるわけではありませんが、ソニーがそれなりに本気で取り組むと言うことが重要です。4月発売で199ドル。
7インチだからサイネージにも使えないこともないので、そういうウイジェットも開発されるに違いないです。もちろんベースはchumbyなので誰でも勝手に作れます。
それにしてもこういう製品を見ていると、10年以内に地球上からパソコンというものが消え去ると言うことを確信するわけです。